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MJGHの妄想ワールド全開~もしも私がカード・メーカーを立ち上げたら?~

NBAは現在プレイオフの真っ最中ですが、NBAカード業界はすっかり冷え切っておりますな~。唯一ライセンスを持っているパニ公が全っ然新作ブランドを出さないから当然新しいカードも出てこないわけで、最近のebayを見ても新しい物といえば、例の『PREFFRRED』物が相変わらず幅を利かせていているだけでまったく盛り上がらないのは当然ですよね。ま、無駄に少シリな駄作カードばかりをワンサカ出されてもこちらは困るので、下手に新作を出されるよりは全然良いんですが、そんな私でもこれだけ新作が出ないというのもいかがなものかと思います。(苦笑)
そんなある日、私はとてつもないというかしょ~もない妄想をしてしまいまして、どんな妄想かと言いますと、

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GALLERY 更新

いい歳をしていつまでもお子ちゃまな心を持った私のような大人の日である「こどもの日」(← それ絶対に違うと思うゾ)の今日、当HPのメイン・コンテンツであるGALLERY を更新しました。
今回更新したのは、約1年前に新しく追加してごく一部の(笑)コレクターの方に好評だった「JORDAN vs HILL」というコーナーで、ジョーダンとヒルが一緒にラインナップされているインサート・カードを、JORDAN vs HILLの“ONE on ONE”という形で紹介しているのですが、前回更新時に1995-96~1997-98までの3シーズンのGALLERY を公開したのを最後に約1年間ずう~っと更新が滞っていたので、新たに1998-99~2002-03までの4シーズン分(2000-01を除く)のGALLERY を追加しました。古き良き時代のインサート・カードをたくさん展示してありますので、お時間ある時にぜひご覧くださいませ。
ただ、昨今の90年代インサート・カードの異常な大暴騰のせいでいまだに入手できないカードが多数あるため、GALLERY のあちこちが抜けていますが、そこはご容赦いただきたく・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]
          ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
MJGH CARD MUSEUM
⇒ CONTENTS>GALLERY>JORDAN vs HILL
あちこちが抜けていて、こんなのぜんぜんGALLERY じゃねぇ!などの苦情はいっさい受け付けませんので・・・。[あせあせ(飛び散る汗)]
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PMGへの冒涜は許せない

最近コレといった目玉アイテムが出てこないebayをダラダラと眺めていたら、しょ~もない勘違いをした出品者がいて、そのあまりの勘違いぶりに怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。
出品されたアイテムは、『GRANT HILL / 2010-11 PANINI TOTALLY CERTIFIED Totally Gold Memorabilia #/25(Item number:300705284052)』で、別にレアでも何でもない、レギュラーの色違い&25シリが入っているだけのただのパラレルなんですけど、このオークション・タイトルが『GRANT HILL 10-11 TOTALLY CERTIFIED GOLD JERSEY PATCH NEXT PMG /25』だって・・・。
おいおい、コレのどこが“NEXT PMG”なんだよ・・・。(呆)
・・・ったく、こんなナメくさったタイトルなんか付けやがって、ア゛ァ~ン?(by 吉川 州、笑)
こんな糞パラレルに、こともあろうに“NEXT PMG”などとタイトルに付けるなんざあ、

PMGへの冒涜だ!

パニ公の作るパラレルなんか、どれだけ少シリだろうと、そもそもPMGと比べる以前にカードとしての次元が違うのに、あたかも「PMG並みのレア・カードだゼ!」的な表現を使う事が、私はPMGへの冒涜だと感じずにはいられません。[ちっ(怒った顔)]
おまけに、この出品者、どうもオークション初心者のようで、少シリメモラだから金になるとでも思っているんだろうけど、こんなしょ~もないカードのスターティング・プライスが通常オークション形式で$99.99って・・・。

人をナメるのもいいかげんにせぇよ・・・。

こういう“にわか”コレクター(← コレクターと呼ぶのも腹が立つ)が出品するナメたオークションは、ぜひ一人の入札者も現れずにさっさと終了してほしいですね。(笑)
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そういえば・・・

『PREFERRED』発売以降、パニ公は新作を発売していませんねぇ。
小学生並みのデザイン力しか無い上に良いものを作ろうという企業努力というものをいっさい持ち合わせていないパニ公は、もう基本的にやる気無いんだろうね。(呆)
ま、私は個人的にパニ公のカードは死ぬほど欲しくない!ので、パニ公の新作が出なくても別にどうってことはありませんがね。・・・てか

パニ公は今後いっさいGRANT HILL のカードを出すな!

とさえ思っていますが、何か?
カード収集に使える貴重なお金は、パニ公のカードなんかに使うよりも、未所持の古~いカードに使った方がマシだもの。
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何か良い手は無いものか?

先日ebayでGRANT HILL の“直筆サイン入りでかパッチ10シリ”のカードがまさかの$2,000超え!という大事件が発生して以来、出品者どもがこれまで以上にこちらの足元を見るようになり、スターティング・プライスをやれ$300だの$500だのとバカみたいに強気な価格設定をしてくる始末・・・。おまけに、いとも簡単に$1,000、$2,000をポンッと投じてくる輩が今世界中に少なくとも数人は確実に存在しているため、ますます入手しづらくなっています。私はパニ公のカードにそんな無駄に高額なお金を投じなければ入手できないというヒジョ~にバカバカしい現状にどうしても納得ができず、『PREFERRED』絡みのカードはまだ一枚も手を出していません。しかし、このままずっと手を出さずにいると、少シリの物はぜんぶ他のコレクターに持っていかれ、今後、超入手困難(=入手不可能)になるという危険な事態に陥る可能性もあるため、あまりうかうかしてはいられないのですよねぇ・・・。
自分の夢を実現させるためには多少の痛みが生じるのは仕方が無いということは頭では理解できていても、感情でどうしても納得できないため、心の中でものすごい葛藤が生じています。これから先、カード収集の進め方をどうしようか本当に悩んでいます。色々悩んでいる中で、どういうわけか、カード収集を止めるという選択肢は私の中でま~ったく無いんですよね。[わーい(嬉しい顔)]
いっそのこと、カード収集を止めちゃえば楽になれるんでしょうけど、ここまで来て止めることなんてできないもんなぁ。てか、糞パニ公のせいで止めるなんてめちゃくちゃシャクに触るし、何か良い手は無いものか?
ウ~ン、他のコレクターの入札をすべて阻止できるスペックとか落札価格を自分の意のままに操作できるスペックとか欲しいな・・・。(んなもん無ぇ!)
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ONE MOMENT ~奇跡的な瞬間~

まずは下の画像をご覧ください。
さて、この3枚のカードの画像にはなかり奇跡的なある面白い事実が隠されているのですが、
それが何かわかりますか?
今回はそんな奇跡的なある面白い事実について少々・・・。

1999-00_grant_hill.jpg
左 : 1999-00 UPPER DECK OVATION Lead Preformers #LP7
中 : 1999-00 UPPER DECK ULTIMATE VICTORY #22
右 : 1999-00 UPPER DECK OVATION Superstar Theatre #ST10

というわけで、前述の問いの答えは・・・

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MICHAEL JORDAN TO THE MAX

今回は特にコレといったネタが無いので、『MICHAEL JORDAN TO THE MAX』の動画でもご覧くださいませ。(46分25秒の長編映像なので、おヒマな時にどうぞ・・・)
私はこの映画の公開当時、東京・新宿のアイマックス・シアターのバカでかいスクリーンで観たのですが、あのときの迫力ある映像が蘇って来ます。もう一度、あの大画面で観たいものです。何と言っても、冒頭のフリースロー・ダンクが見所の一つですね。



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で、あれからどうなった?

以前当ブログにて、GRANT HILL の『2011-12 PANINI PEFERRED Silhouette Prime #/10 』を$2,370.67で落札したヤツが、その後すぐに出品された同じカード3枚に再び入札したことが判明し、「コイツは10枚全部を独占する気か?」という内容の記事を書いたのですが(詳しくはコチラ)、
今回はその後の結果がどうなったのかについて書いてみようと思います。(← お前もヒマだな、笑)
以前$2,370.67というとんでもない金額で落札した輩のebay ID は【 o***i 】で、去年の10月ごろからebayにちょこまかと出現し始めた某パクリ大国の人物で、GRANT HILL のレア・カードにやたらと高額な金額をブッ込んでくる、と~ってもウザい野郎なんです。
この野郎のせいで、落札価格が無駄に暴騰してエライ目に遭った忌まわしき記憶があるため、今後のebayでの入札時における要注意人物としてブラック・リストに載せてあったのですが、私の予想を遥かに超越したド阿呆者であることが先日わかり、今後の私のコレクションを充実させていく上での最大の障壁となるのでヒジョ~に困っている次第です。

= 最近のGRANT HILL 『直筆サイン入りでかパッチ10シリ』のebayオークション結果 =
① Item number :140737142248〔通常出品〕
⇒ 最終落札金額は$1,645.00! 最終落札者 =【o***i 】:前回と併せて、2枚の合計落札金額 ⇒ $2,370.67+$1,645.00=$4,015.67!(オイオイ・・・、呆)

② Item number :170822522387〔Buy It Now $2,990 or Make Offer〕
⇒【o***i 】と他一人がオファーしていたが、そのオファーはすべて拒否されて早期終了してしまった。(恐らく裏取り引きによりどこぞの金持ちが持ってったのでしょう)

③ Item number :110859287833〔通常出品〕
⇒ 最終落札金額は$1,632.60! (最終落札者 =【 6***8 】、ちなみに【o***i 】は、オークション終了4秒前に$1,607.60で入札するも及ばず第2位で落札できず。
3枚目を落札できなかった【 o***i 】に対して、心の中で「ざあま~見やがれ!」と叫んだのは言うまでもありません。[わーい(嬉しい顔)]
ちなみに、③のオークションでは、$1,000オーバーの入札者がなんと5人もいやがったんですよ。(やれやれ、困ったもんだ・・・、呆)

あ、そうそう、その後、新たに同じカードが出品されまして・・・

④ Item number :221002486142〔Buy It Now $2,500 or Make Offer〕
⇒ 現地時間4月15日 17時30分47秒に一人がオファーするも速攻で拒否され、その26分後に早期終了してしまった。
それにしても、過去に$2,370.67というとんでもない金額での落札実績があったからか、しょっぱなからBuy It Now $2,500なんて法外な値段表示をしてくるなんざあ、最近は出品者もいやらしく強気で足元を見るようになってきましたねぇ、ったく・・・。(チッ![ちっ(怒った顔)]

まあ結果的には【o***i 】の10枚独占入手計画(?)は失敗に終わったのですが、この程度のカードに$1,000以上も払う輩がこんなに多いとは思いませんでしたねぇ・・・。
ったく、どいつもこいつも・・・。(呆)

でもって、最近の私はというと・・・

やれ$1,645.00!だ、$1,632.60!だとやってるその裏で、MJのレギュラー・カードをなんとたったの$22.50!で落札したり、と細々とやっておりますが、何か?[わーい(嬉しい顔)]
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UPPER DECK 社の十八番的な法則

2000年代に入ってからは、毎年毎年、やれジャージーだ!、パッチだ!とメモラ系カードを「これでもか!」とばかりにインサートし続けてきた極悪メーカーUPPER DECKも、昔(1990年代後半頃まで)はごく普通のインサ-ト・カードを結構たくさん作っていた良き時期がありました。そんな時期(1997-98シーズン~1999-00シーズン頃)に作られたインサート・カード・セットには、UDならではというある決まった法則に則ったインサート・カード・セットが多数あります。その法則と言うのは、名づけて、

“各チームの代表選手29枚+MJ=30枚”セットの法則[わーい(嬉しい顔)]

どういうことかと言いますと、当時(1997-98シーズン~1999-00シーズン頃)のNBAに属するチーム数は29チームなので、その各チームの代表的な選手を1名ずつピックアップして29枚のカードを作り、29枚というのは半端な数字なので、そこにUDの独占契約選手であるMJことMichael Jordanを加えることで、29枚+MJ1枚=30枚というキリの良い数量のセットを作ろう、というコンセプトがあったかどうかは定かではありませんが、おそらくそういう感じで作られたんだろうな~と思しきカード・セットがあるのです。ちなみに、これらのセットに共通して見られる特徴は、MJのカードNo.が、必ず“1”か“30”であることです。(笑)

それらの例をズラッと挙げてみますと・・・

・ 1997-98 COLLECTOR'S CHOICE“Miniatures”(30枚セット、MJのNo. ⇒ M30
・ 1997-98 UPPER DECK“NBA Records Collection”(30枚セット、MJのNo. ⇒ RC30
・ 1997-98 UPPER DEECK“Ultimate”(30枚セット、MJのNo. ⇒ U1
・ 1998 UPPER DECK HARDCOURT“High Court”(30枚セット、MJのNo. ⇒ H30
・ 1998 UPPER DECK HARDCOURT“Jordan Holding Court”(30枚セット、MJのNo. ⇒ J30
・ 1998-99 SP AUTHENTIC“SP First Class”(30枚セット、MJのNo. ⇒ FC1
・ 1998-99 UD CHOICE“StarQuest”(30枚セット、MJのNo. ⇒ SQ30
・ 1998-99 UPPER DECK“Aerodynamics”(30枚セット、MJのNo. ⇒ A1
・ 1998-99 UPPER DECK“Forces”(30枚セット、MJのNo. ⇒ F1
・ 1998-99 UPPER DECK“Intensity”(30枚セット、MJのNo. ⇒ I1
・ 1998-99 UPPER DECK“Super Powers”(30枚セット、MJのNo. ⇒ PS30
・ 1998-99 UPPER DECK BLACK DIAMOND“Diamond Dominance”(30枚セット、MJのNo. ⇒ D30
・ 1998-99 UPPER DECK ENCORE“Intensity”(30枚セット、MJのNo. ⇒ I1
・ 1999-00 UPPER DECK“Now Showing”(30枚セット、MJのNo. ⇒ NS30

とまあ、こ~んなにあるんですよ、“各チームの代表選手29枚+MJ=30枚”セットって・・・。(笑)
で、1998-99シーズン以降からは、これらのセットのいくつかに、頼んでもいないのにパラレルまで作りやがったもんだからさあ大変!
で、そのパラレルのパターンというのがUDの十八番というか、バカの一つ覚えというか、これもほぼ同じ法則に則っているからたいしたものです。
その法則というのは、たいていベース ⇒ ブロンズ ⇒ シルバー ⇒ ゴールドという、

“メダル3段活用パターン”の法則

がお決まりの流れ・・・。
オリンピックのメダルの如く、金・銀・銅の3色をパラレルに使うのは良いのですが、金・銀・銅の3色のフォイルにも、例えば“1995-96 UPPER DECK Electric Court Gold”のフォイルのようなもっとリフっぽい輝きを持たせるとか、そういうちょっとした工夫があれば、ただのフォイルの色違いよりはもっと高級感が出て良かったと思うのですが・・・。

1998-99_upper_deck_aerodynamics_quantum_a9.jpg

1998-99_upper_deck_forces_quantum_f8.jpg

1998-99_upper_deck_super_powers_quantum_ps8.jpg

1998-99_upper_deck_super_powers_quantum_ps30.jpg

          ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
このようなただのフォイルの色違いにダイカットを施してみただけという、安易なやっつけ感が満載なカード作りへの姿勢が、後々のNBAライセンス剥奪という、メーカーにとってもコレクターにとっても重大な事件を引き起こすきっかけになったのではないでしょうか・・・。
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おいおい、ぜんぶ独占する気か?

現在ebayに、GRANT HILLの『2001-12 PANINI PEFERRED Silhouette Prime #/10 』が3点出品されているんですけど、先日$2、000オーバーで落札した【o***i】というヤツが、その3点すべてに入札していることが判明しました。こないだ$2、000オーバーもの大金を使ってまだ間もないのに、さらにまた同じカードを3枚獲るつもりか?

・ Item number :140737142248
⇒ 通常出品で、すでに入札金額は$828.00!(第1位入札者=【o***i】)
・ Item number :170822522387
⇒ Buy It Now $2,990 or Best Offer(【o***i】と他一人がオファー中)
・ Item number :110859287833
⇒ 通常出品で、すでに入札金額は$455.50 (第1位入札者=【o***i】)
 ・・・って、おいおい、このド阿呆【o***i】は世界中に散らばっているであろう、

10枚全部を一人で独占する気か?

調子に乗るのもええかげんにせぇよっ!
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